このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

卒業課題

  1. ごあいさつ
  2. 人材育成の概要
  3. 自治体、企業との連携体制
  4. プログラムの特徴
  5. 卒業課題

卒業課題とは?

マイスタープログラムでの1年間の学びの最後に、卒業課題報告会を開催し、各自のとりくみ成果をパワーポイントで発表します。受講生ひとり一人が、テーマ選びから、調査・とりまとめ、発表まで、仲間やスタッフのサポートを得ながら作り上げていきます。卒業課題研究を通じて各自の活動をスケールアップさせ、地域の課題に対して提案を行います。

 

卒業課題テーマ一覧(里山マイスター修了生129題)

起業・経営

・イカの町小木・捕ることからイカすことへの挑戦
・ヤギ飼育を活用した農家民宿開業計画
・企業農業参入における課題
・原木シイタケ栽培を生業とする
・原木生椎茸の生産・販売の向上に向けて
・珠洲産和からしを使った加工ビジネス
・循環型農業としての平飼い養鶏の可能性
・小さなおうちの大作戦 ~食べもの店経営のための基礎づくり~
・新規参入者の農家への道筋と地域貢献 -サツマイモ農家への就農計画-
・昔ながらのしょうゆづくり 〜もろみづくりの再生から見える地域とのかかわり〜
・誰でも出来る直売所 ~低コスト・直接対面販売スペースの提供~
・地域に根ざす手仕事の工夫による価値創出
 ~穴水町諸橋地区における「能登草木の染め」の商品化~
・日置地区で人・自然・文化をつなぐエコツアー作り
・能登での里山利活用によるビジネスの構築-里山資源利用による里山保全活動-
・能登におけるサカキ(葉っぱ)ビジネスの提案
・能登産絹製品による経営の可能性について
・里山資源を活用したヘルスツーリズム~ノルディックウォーキングを活用して~
・里山保全によるカーボンマイナスの実現
 ~里山ビジネスを通じた木炭の環境付加価値化の試み~
・輪島市門前町の中山間地域における里山資源を活用した就農計画
・能登の酒を伝え、過疎地で生き残る
・能登の里山を守るマタギ生活を目指して〜獣害対策と駆除を担うハンターになる
・能登みそを次世代へ・・・
・ヘルスツーリズムにつながる地域資源の発掘と活用実践
・西洋料理で使える奥能登未利用キノコの活用
・里山里海資源を活用したメンタルヘルス・プログラムの事業化
・規格外野菜を利用した商品作り
・能登=農都ならではの「山活用 葉っぱ・木の実・木材廃棄物ビジネス」で里山を活性化
・レンタサイクルの活用による、のと鉄道の観光利用促進の可能性
・能登の里山元気プロジェクト〜企業のCSR活動を通じた未利用間伐材の利用促進〜
・自然の循環を活かしたオーガニック農ライフの構築
・地域材の地産地消推進のためのソーシャルネットワークサービス(SNS)の可能性
 の評価 〜里山から里海へ 木製サーフボード自作教室実施からの考察〜
・夫婦ふたりで小さな6次産業化
・能登の「はたらくふく」の智恵や技を活かす —仕立屋の開業を通じて—
・ネギ味噌を作れない男の哀歌
・海女のフンドシ刺し子ワンピースの製作とアカニシ貝の活用法
・カボチャ栽培における新しい品種と作型の導入-自らの「農力」をみつける
・和紙の魅力を伝える紙店の試み
・”環境保全型農業の土づくり指標開発
・土の中を見える化し、就農1年目から生産性を高める”
・薪づくりによる「里山レスキュー」〜多様な参加者による里山の保全と資源活用〜
・ベジュール合同会社の農業経営状況からみる今後の展開について
・能登でアサ(麻)の栽培を目指す 伝統的用法と新しい展開
・布ぞうりの健康効果に着目した試作品づくりとその活用法の提案

交流・地域づくり

・「のとキリシマツツジ」で町の活性化を!
・のとじま手まつり ー”能登っていいな”を交換する場ー
・金蔵における宿泊施設の構築に向けて
・空き家を利活用した移住・交流促進モデルの構築
・珠洲・日置地区の未来づくり
・珠洲市における音楽を用いた交流機会の促進
・珠洲市における地域資源を活用したツーリズムの可能性
・珠洲市吉ヶ池地区で集落営農に取り組むために
・青年海外協力隊帰国者を活かした地域活性化
・大学生による地域再生の取り組みと課題 ―輪島市三井地区を事例としてー
・地域活性化における行政の望ましいあり方
 ~宝達志水町「オムライスの郷プロジェクト」を事例として~
・地域資源を活用した都市農村交流 ~珠洲市若山町洲巻集落を事例として~
・地域通貨導入による能登町の活性化について
 ~木質バイオマスと住民を地域通貨で結び、循環型社会の実現を目指す~
・店舗空きスペースを利用した 地域価値共有の試み
 ~能登への思いが通いあう場をめざして~
・土地に根ざした学びの場づくり -まるやま組の活動を通して
・能登半島の里山里海資源を活用した教育産業の創出
・農家民宿および農家レストランを中心とした地域振興
 ~能登にふさわしい6次産業を求めて~
・離島振興の可能性について
・石川県および奥能登への移住者を増やすために
・珠洲市における域学連携の可能性〜能登学舎の活用提案〜
・安心につながる「暮らし方」の学び創出の場リトリートヴィレッジ@金沢大学角間キャンパス
・週末農業モデルで奥能登の棚田を守り、交流を生みだす
・“Wood JobでGood Job”木を利用した町おこしの取り組みin大呑
・のと・さと・やま・うみ〜里山里海をテーマにした絵本づくり〜
・小さな子どもと能登の森を過ごすプログラム
・女性グループの運営の秘訣 〜課題と提案〜
・ムスリムの視点から見た能登半島の魅力 —「ハラ—ルな里山里海ツーリズム」を目指して
・里海と人をつなぐガイドブックの制作
・能登の耕作放棄地でオーガニックコットン栽培
・珠洲市における酒米生育と地域活性
・能登の自然と文化の中で育む子どもの感性
・大豆栽培とあぜ豆醤油づくりから得た学び−持続可能な仕組みを考える
・「五感」を使った田んぼの生き物観察会の実践
・珠洲の新たな観光資源としての冬季サーフィンの可能性〜競技大会の開催をめざして
・能登におけるムスリムの旅行の現状と将来
・新規就農者の自立構想~地域リーダーを目指して
・”珠洲市における住民の地区間移動と「I(アイ)ターン」者の移入先について
 〜居住地選択の視点から〜”
・ふるさと鵜川のツーリズム:我がふるさとを日本と世界のふるさとへ!
・リピーターを増やす珠洲観光を目指して
・老舗酒蔵から地域の活気をつくる –鶴野酒造ライトアップ計画-

栽培・加工技術

・ミニトマトの加工による農業振興
・奥能登岩がき養殖業の産地展開に向けて
・水稲栽培における里海資源の活用 ~能登海洋深層水米のブランド化~
・能登産の『赤』を求めて 
 ー製菓材料としてのビーツ栽培と加工による農商工連携ー
・能登柳田で本格的ワイン造りを目指して
・ヤングコーンの利用法について〜未利用農産物と向き合う〜
・『のとのお宝』 受け継がれてきた自然豊かな里山をつぎの世代へ いのちの種を未来に
・土壌診断に基づく土づくりと大苗疎植による水稲栽培の実践
 ~里山からの米1トン取りを目指して

地域研究・環境

・奥能登の稲作農業の変化は、水田の生物多様性にどのような影響を及ぼすのか?
 ~大型ゲンゴロウ類の調査結果から~
・奥能登在来野菜を活用した地域活性化のための基礎調査
・空き家を利活用した定住化促進事業の可能性 
 ―過疎地域における持続可能な空き家施策―
・穴水町の学校給食における地産地消の取り組み
・自然の恵みを利用する知恵と文化を受け継ぐ 〜「暮らしと自然の繋がり」の再発見〜
・水稲の栽培方法と腐敗実験の因果関係についての検討
・戦後に能登杜氏が辿って来た道 -食糧難の時代から今後の自分へと繋がる酒造り-
・能登町柳田地区におけるキノコの利用について
・白山麓で農生活の木工家が”育む”暮らし
・輪島市の水田環境における生物多様性の保全と水稲栽培方法の検討
・珠洲市日置地区の活性化状況と課題
・珠洲市の勝東庵、その文化価値の考察
・農業に縁の無かった都市民が、能登の耕作放棄地問題について何か出来ることはあるの
 か?
・里山里海をフィールドとする能登の遊び文化
・能登の風景における民家の価値について
・「サードプレイス」としての能登
・春日野祭礼における獅子舞の存続
・奥能登・七尾市の長寿率と食文化調査
・九十九湾の里海資源活用のための環境調査
・能登のお宝・在来種の保全、継承
・木いちごの生息環境の把握と活用の可能性
・未来につながる 能登の神話・伝承
・「能登ふぐ」を活用した地域活性化
・「おすそわけ」から見えた集落のすがた

農林漁業振興

・愛する能登大納言小豆
・奥能登農家ネットワーク(ONN)の形成
・海洋深層水農産物のブランド化による地域活性化
・山菜の栽培とこれからの取組み 〜山菜の産地化に向けて〜
・山菜の産地化計画-輪島市での取り組み 「山菜王国能登」を目指し-
・珠洲ブロッコリーの産地化に向けて
・珠洲市におけるマツタケ山の整備状況の現状分析~未来にマツタケを残すために
・珠洲市における中山間地域の現状と課題
・能登榊(サカキ)産地育成に向けた取組み
・輪島市における鳥獣被害の現状と今後の対策
・耕作放棄地の解消を目指して
・能登における綿花栽培の可能性
・里山活用による地域振興と獣害対策を考える
・能登の酒とインバウンド・ツーリズム
・”羽咋市における自然栽培の現状と展望:
・仕事を創出し、移住・定住を促進するための政策提言”
・能登における農業分野での障がい者参入の実現化を探る~自身の将来を見据えて