このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています


珠洲にSDGsがやってきた

(2018年9月掲載) 僕が生まれ育った港街は、日本で2番目に人口が多い大都市だ。でも、ほんの160年ほど前までは小さな農漁村だった。黒船が来て開港し、国際都市への歩みを踏み出したのだ。 当時の住民はその変化をどのように … more


「保全」って何だろう?

(2018年7月公開)   当たり前のように使う用語なのに、ふとしたきっかけでその意味を考えさせられることがある。先日、まさにそんな経験をした。ここでの「当たり前のように使う用語」は「保全」で、「きっかけ」はカ … more


学びつづけることができる珠洲市

地域活性化に関わる社会人を対象とする「能登里山里海マイスター」育成プログラムでは、この春、修了式と入講式があり、沢山の来賓の方にもお祝い頂き、卒業生、新入生とも新たなスタートを切りました。 新たに6期生が入学 4月14日 … more


座談会「地域を支える若い力」

(2018年3月掲載)   北村:「広報すず」の「金沢大学能登学舎の窓から」というコーナーを2018年2月号から3回にわたって僕が担当することになりました。そして、これを僕は珠洲の人たちとの対話の機会として活用 … more


座談会「能登学舎の最も身近なお隣さんたち」

(2018年2月掲載)   北村:「広報すず」の「金沢大学能登学舎の窓から」というコーナーを2018年2月号から3回にわたって僕が担当することになりました。そして、これを僕は珠洲の人たちとの対話の機会として活用 … more


座談会「受講生が語るマイスタープログラム」

(2018年1月掲載)   北村:2018年2月号から3回にわたって、『広報すず』のなかの能登学舎のページを担当することになりました。僕は、これを、珠洲の人たちとの対話の機会として活用したいと考えています。今回 … more


能登の世界農業遺産、次の5年をどう迎えるか

前回は、世界農業遺産に認定されて5年たち、これから能登の里山里海を次世代に受け継いでいくために必要なことについて、これまでお話しさせていただきました。   もう一つ、農水省による世界農業遺産「能登の里山里海」の … more


あらためて、世界農業遺産とは何なのか

先月は世界農業遺産認定5周年を迎えて、能登の取り組みが農林水産省の専門家会議によって外部評価を受けたお話しをしました。評価結果は「能登の里山里海GIAHSアクションプラン」の一部として、県のホームページ(「能登の里山里海 … more


世界農業遺産『能登の里山里海』認定から5周年

6月11日。 5年前の中国・北京で行われた国際会議で、能登が先進地で初めての「世界農業遺産」に登録された日です。先月、登録から5周年を迎えました。能登にとっての世界農業遺産とは一体何なのか、市民も、行政も、そして大学も、 … more


伝統文化の継承のカギ - 「参与観察」

       2回に渡って伝統文化保存の事例を紹介してきました。グローバリゼーションによる外国文化の流入、自然災害、過疎高齢化、少子化など、様々な要因により、地域における伝統文化は弱体化に向かっています。様々な … more