このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

カリキュラム

カリキュラムの4つの特徴

多彩な講義・実習

幅広い知識・技能の習得を目指すカリキュラムです。
1年間、月2回の講義・実習(隔週土曜日9:30~16:30)と、課外科目、卒業課題研究を行います。

カリキュラムの詳細

講義・実習科目

講義科目では、大学教員や地元の実践者、民間企業のリーダー等を講師に迎え、自然・文化・社会・経済など、多面的な切り口で能登を学びます。全国各地の先進的な取り組みを行う実践者から、地域づくりのノウハウを学ぶこともできます。

実習科目では、能登の里山里海のフィールドで地域について学びます。いずれの科目も、受講生同士や講師との活発な意見交換を行うほか、100名を超えるマイスター修了生の先輩から学ぶ機会もあります。

課外科目

月2回の講義・実習とは別に、世界農業遺産に関わる、伝統的・先進的な取り組みについて現場に出て学びます。また、地域づくりや里山里海の保全・活用に関する全国の先進事例の調査実習も行います。

卒業課題研究

担任指導のもと、一人ひとりが地域づくりや里山里海の生業づくり課題テーマを決め、1年間をかけて調査や実践活動を行います。成果報告会で発表し、マイスター認定審査を受けます。