このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

【3/16】のとのたねワークショップ

里山里海マイスター受講生 自主企画 のとのたねワークショップ~守り継ごう、能登のお宝在来種!

 

このたび、受講生が提案・企画するマイスタープログラムの公開特別講座として、能登の在来作物の保存・継承に関するワークショップを開催します。

 

午前にはゲスト講師に、「タネが危ない」(日本経済新聞出版社)著者の野口勲氏を迎え、在来種の置かれている現状について講演します。午後には、中島菜、大浜大豆、能登大納言小豆など、能登地域の在来種保存に携わる様々な立場の方をお迎えして、世界農業遺産「能登の里山里海」の重要な構成要素のひとつである在来種の保存・継承にまつわる現状と課題、今後の道筋について議論します。

受講生ほか皆様の参加を歓迎いたします。

 

日時:3月16日(日)9時30分~16時

会場:七尾サンライフプラザ

定員:50名(参加無料、準備のため事前申し込みをお願いします)

お問い合わせ:能登学舎(伊藤)
TEL:0768-88-2568 FAX:0768-88-2899 E-mail:k-itou@staff.kanazawa-u.ac.jp

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