このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

第8回 卒業課題テーマ報告会

日時:2017年8月5日(土)9:30~17:00

場所:金沢大学能登学舎

概要:19名の受講生が課題研究のテーマと進捗状況、今後の計画について報告した。口頭発表の後、ポスターセッションを実施し、会場の参加者・受講生らが、互いの課題研究について意見交換した。

報告されたテーマは以下の通り

  • 地域における公営塾の役割・可能性~地域愛の醸成~
  • 奥能登の里山と繫がる住まい
  • イカをいかに活かすのか?
  • 珠洲焼を使ったあえのことご膳
  • 奥能登国際芸術祭を通して地域を考える
  • 珠洲の里山林の立体的活用~椿の油と松茸
  • 過疎地域商店の再生
  • 写真でつくる能登の黒瓦マップ
  • 本郷地区を未来につなげる取り組み
  • 比較法の観点で見る日本林業再興のための方策
  • 障害者と地域をつなげるための体制づくり
  • 珠洲じじばば 知恵の数珠つなぎ
  • 農業において、加工品で仕事の安定を図る
  • 能登の食材の可能性について~能登のスーパーフードを探す
  • 珠洲産の木から生まれる愛着の持てる木工品の製作
  • 松波人形キリコ祭りの体験機会拡大と魅力発信
  • 林業分野における民間交流の促進
  • 能登の”食財”を使った里山里海もてなしレシピの考案
  • 地域寺院の再構築と活用