このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

【9/3】能登の農林水産物の6次産業化、地域ブランド戦略

概要:世界農業遺産(GIAHS)認定や北陸新幹線の開通も契機となり、能登の里山里海から作られる産品が注目される機会が増えています。発想や発信の工夫によって、今は埋もれているさまざまな里山里海の恵みを発掘し、能登の魅力として伝えることが可能です。

農林業の一次産品を第二次,第三次産業(加工や販売など)と融合する「6次産業化」や、各地域の特色のある農法・農産物を「ブランド化」して付加価値を高める取組みについて、事例を交えて解説します。

 

日時:2017年9月2日(土)9時30分~16時30分(講義は15:00まで)

会場:金沢大学能登学舎

 

<スケジュール>

9:30-9:35  趣旨説明

9:35-11:00 講義「石川県の6次産業化、地域ブランド戦略について(仮)」

講師:香坂 玲 氏(東北大学 環境科学研究科 教授)

〈休憩 10分〉

11:10-12:30 グループワーク・質疑応答

【12:30-13:30 昼食】

13:30-14:30 話題提供

①「スギヨファームが取り組む能登の6次産業化(仮)」

川上 和孝氏((株)スギヨファーム取締役、里山マイスター1期生)

②「商品開発とデザイン(仮)」

萩の ゆき氏(まるやま組代表、里山マイスター4期生)

14:30-15:00 質疑応答

〈休憩15分〉

15:15-16:00 テーマ報告会(予備日)

16:00-16:30 先進地事例調査実習 説明会

 

16:45~18:15 第4回能登里山里海創業塾