このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

【9/16】地域調査実習ー地域を知るための調査手法を学ぶー

概要:地域の実情を知り、その解決策を考えるためには、先進的な取組みの実践者の活動内容やその経緯・動機、もしくは、ある地域に住む人々の考え方の全体像などを把握することが重要です。そのための社会調査手法には、様々な方法があり、それぞれに目的や特徴の違いがあります。

今回の講義では、社会調査手法の特徴と注意点への理解を深め、特に先進地事例調査や課題研究で実施する機会が多いと思われる質的調査の手法について、実際に調査を体験し、一連の流れを学びます。さらに、地域の状況を理解し、住民と協働した地域保全や地域振興を実践するために必要な要素について実例を交えて学びます。

 

講義のねらい:

・受講生の卒業課題研究で必要となる社会調査手法の基礎について学ぶ

・地域の魅力・課題の把握の重要性と、それを踏まえた地域活性化・地域との協働について学ぶ

 

日時:2017年9月16日(土)9時30分~16時30分(講義は16:00まで)

会場:金沢大学能登学舎

 

<スケジュール>

9:35-10:00  解説「地域調査手法の概要と実習のすすめかた」

岸岡智也(金沢大学 能登学舎)

 〈休憩 10分〉

10:10-12:30  実習「インタビュー調査実習」

 【12:30-13:30 昼食】

13:30-14:00 話題提供「聞き取り調査を活かした地域の現状把握の事例(仮)」

永源 典子氏(里山里海マイスター3期生)

14:00-16:00 講義「地域調査を通じた住民との協働による地域振興への取組み(仮)」

講師:山下 良平 氏(石川県立大学 准教授)

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16:00-16:30 先進地事例調査 コース説明会

 

16:45~18:15 第5回能登里山里海創業塾