このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

【10/7】能登の伝統的な生活文化-郷土食の視点から

概 要:食の文化とは、自然、風土、地域社会の環境、生活の慣わしによって形成される。ゆえに地域的、民俗的な関わりをもっている。そこで、本講義では奥能登地域の食の特性について学ぶ。特に保存食としての味噌、日常食・保存食としての自家味噌(ウチミソ)から、奥能登の食と生活文化を知ることを目的とする。

日 時:2017年10月7日

場 所:能登学舎

9:30           イントロダクション

9:40~11:20 講義「ウチミソからみる能登の食の民俗」(90分+質疑応答10分)

講師:岩城こよみ氏 大阪産業大学非常勤講師

休憩(10分)

11:30~12:30  ワークショップ「風土の食卓―里山編」

ウチミソ、ユベシ、柚子の味噌漬などの試食

12:30~13:30 昼休み(「テーマ報告」あり)

13:30~14:30 話題と実習「風土の食卓―里海編・能登のあごだし」

ビデオ「ごはんジャパン」鑑賞(20分)

「珠洲のアゴを味わう」(10分)

話題提供:新谷吉江氏(長手埼すいせん工房)(30分)

14:30~15:30 振り返り・ディスカッション

休憩(10分)

15:40~16:00 中間報告会ガイダンス

16:00~16:30 先進地事例実習のグループ分けと調整

16:30      終了