このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

第17回「先進事例調査実習 報告会」

日時:2017年12月16日(土)9:30~16:30

場所:能登学舎3階講義室

概要

能登の優位性や課題などを客観的にとらえる機会として、能登地域以外での先進的な取り組み事例を訪問取材し、最先端の情報を収集することを目的に、実践者や関係者からヒアリングを行った「先進事例調査実習」の報告会を行った。グループ実施、個別実施それぞれの視察先について7件の報告があり、各視察先の概要と特徴的な取組み、能登での個別の取組みに活かせる点など、調査で得られた成果を共有した。各報告では様々な視点からの鋭い考察がされており、各事例について報告者とフロアで活発な議論が交わされた。

午後は、3名の受講生が課題研究の進捗状況、今後の計画について報告した。また2名が「GIAHS調査実習」の成果について報告した。

その後、マイスター育成プログラムにおける課外実習の意義と課題について、実際の企画・実施の経験を踏まえて議論を行った。

 

報告されたテーマは以下の通り

午前:

「先進事例調査実習報告開」視察内容

コース実施(関西コース)

・株式会社まちづくり柏原

・道の駅 おばあちゃんの里

・NPO法人たかつき

・ながはま森林マッチングセンター

個別実施

・飛騨市における観光事例(チーム飛騨)

・brown’s field

・東京都国分寺市「こくベジ」

午後:

「卒業課題中間報告会」(予備日)テーマ

・地域における公営塾の役割・可能性~地域愛の醸成~

・比較法の観点で見る日本林業再興のための方策

・農業において、加工品で仕事の安定を図る

「GIAHS調査実習報告会」(予備日)テーマ

・地域交流会in 河北潟