このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

【4/14】6期生入講式・記念講演のお知らせ

このたび「能登里山里海マイスター」育成プログラム6期生の入講式と公開記念講演会を開催します。一般席も用意しておりますので、皆様の参加を歓迎します。お誘い合わせの上お越しください。

日時:平成30年4月14日(土) 午前10時15分より
場所:金沢大学能登学舎(珠洲市三崎町小泊33-7)

■第六期生入講式(10:15~11:00)

■記念講演(11:10~12:00)
武内 和彦 先生:東京大学サステイナビリティ学連携研究機構長・特任教授、
国連大学UNU-IAS上級客員教授

■記念パーティー(12:00~12:50)
於:学内食堂「へんざいもん」(立食形式、会費1000円、予約無しで参加可能)

■武内先生との意見交換(13:00~15:00)
於:3階講義室

【武内先生紹介】
専門は緑地環境学、地域生態学、サステイナビリティ学。

人と自然の望ましい関係の再構築を目指して、アジア・アフリカを主対象に研究教育活動を展開している。最近では2008年より2016年まで国際連合大学副学長(2013年より上級副学長)を務め、持続型社会の構築を目指す俯瞰的な科学としての地球持続学(サステイナビリティ学)の世界的な拠点形成や、日本の里地里山の再生と伝統的な土地利用の再構築に向けた世界の多様な取り組みとの連携を目指すSATOYAMAイニシアティブ、世界農業遺産(GIAHS)の創設・発展にも深く関わっている。

最近の著作には、「世界農業遺産-注目される日本の里地里山」(祥伝社新書、2013年)、「日本の自然環境政策-自然共生社会をつくる」(共編著、東京大学出版会、2014年)などがある。