このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

第8回 卒業課題研究テーマ報告会

日時:2018年8月4日(土) 9:30-16:30

場所:能登学舎

概要:

6期生21名が来年3月の報告会に向けて取り組む卒業課題研究のテーマについて、現時点での考えを披露し、質疑応答を通して助言を受けた。また、ポスターセッション(通称「図解ロボット」)を通して、受講生同士が互いのテーマに対して助言や協力関係を結ぶなどの交流を図った。

 

当日の発表タイトルは以下の通り。

●石川から発信する「能登の染め色物語と加賀指ぬき」の出会い
●鍛冶業からみる能登の暮らしとその遷移
●能登学舎及び 「能登里山里海マイスター」育成プログラムの持続可能性
●目の前の一皿から風景を感じる
●里山保全とヘルスツーリズムコンテンツとしての里山トレイルランコースの設定とメディア運用
●里山里海の情報発信を強化し、マッチングを容易にする
●能登から世界へ~食品輸出の可能性について探る~
●能登の商いを受け継ぐ継業への提案
●珠洲におけるコワーキングスペース
●能登の食材を活用した腸にやさしい食養
●若い女性が行きたいと思う能登の魅力の提案
●(仮)鳥の人・湖の人/ローカル/コミュニティー/道
●林業を中心とした里山ワーキングホリデイ制度の構築
●ほんとうの学びをめざして〜総合的な学習の時間「ゆめかなプロジェクト」の取組〜
●能登の素材を活かしたキャンドル作り~能登での起業の可能性を探る~
●伝わってないだけなのかも?! ~能登の里山里海を大切に思う人をつなげたい
●奥能登におけるインバウンドを見据えたロケ地誘致の可能性
●里山・ 里海 ×建築
●酒造会社のアンテナショップから地域全体を売り込む
●珠洲歴史満喫ツアーの構築について
●学生が里山・里海に暮らしたくなるには