このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

【9/8】人材育成が地域活性化に果たす役割~『能登里山里海マイスター』育成プログラムの10年の歩みとこれから

日時:2018年9月8日(土)9:30-16:30

場所:ラポルトすず(珠洲市飯田町)

主催:
能登里山里海マイスターネットワーク
金沢大学「能登里山里海マイスター」育成プログラム、
金沢大学能登里山里海研究部門(珠洲市)

特別講義_チラシ

(プログラム)
§午前中
9:30-11:30
講義「幸雲南塾の歩みと修了生たちの取り組み(仮)」
講師:平井佑佳氏(特定非営利活動法人おっちラボ)

§午後
【マイスター交流会】
11:30-13:20 昼休み 兼修了生・受講生交流会
(ブース・ポスター出展、於:市民ロビー)

【フォーラム】 司会:室孝志(特別講義実行委員長)
13:20-13:30 開会あいさつ(田畑行輝マイスターネットワーク会長)・来賓紹介

13:30-14:10 基調講演
「マイスタープログラム10年の歩みと期待(仮)」
講師:中村浩二氏(前マイスタープログラム代表、金沢大学名誉教授)

14:10-14:40 先進事例報告
「幸雲南塾修了生が立ち上げたNPOおっちラボの取り組み(仮)」
講師:平井佑佳氏(特定非営利活動法人おっちラボ)

14:50-16:20 パネルディスカッション(90分)
ファシリテーター:室孝志
<マイスター修了生から> (修了後の活動報告と提言)
川上和孝氏 (里山マイスター1期生・スギヨファーム取締役)
大野長一郎氏 (里山マイスター2期生・大野製炭工場代表)
萩のゆき氏 (里山マイスター4期生・まるやま組主宰)
長谷川(志保石)薫氏 (里山里海マイスター5期生)

〈地域・行政から〉(マイスターへ寄せる期待)
北風八紘氏 (能登里山里海マイスター支援ネット世話人代表)
中出吉彦氏(石川県農林水産部里山振興室長)

意見交換テーマ「『能登里山里海マイスター』プログラム10年の歩みとこれから」
16:20-16:25 講評・閉会

(放課後)
16:45-18:15 能登里山里海 創業塾

 

(開催趣旨)
「能登里山里海マイスター」育成プログラムはスタートから11年が経ち、165名の修了生が地域活性化の担い手として活動を継続している。修了生によるネットワーク組織「能登里山里海マイスターネットワーク」も修了生同士・受講生との連携や他の青年団体との交流・連携を図るなど、新たな可能性を広げている。しかし、能登の厳しい現状はいっそう深刻化しており、マイスターが社会に果たす役割をいま一度、改めて考える必要がある。修了生たちが地域リーダーとして個々の活動だけではなく、様々な関係者との連携を進めることで社会・経済・環境へのインパクトを本格化させていく上で、この節目を機に、関係者を交えて今後の活動とプログラムの方向性を展望したい。また、修了生・受講生同士が改めてマイスターとしての絆を深めあう機会としたい。

(NPO法人おっちラボについて)
2011年から島根県雲南市が主催する次世代育成事業「幸雲南塾〜地域の未来を創る人の育成塾~」卒業生が中心となり、2013年4月に立ち上げた組織。地域の未来を創る若手実践家(若者チャレンジ)の育成や、若者や市民の地域活動の支援を通して、地域の未来をつくる人を育成し、持続可能な地域を目指している。