このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

【9/22】「里山里海保全と地域の思いを知るための調査 –社会調査の手法を学ぶ-」

日時:9月22日(土)9時30分~16時30分
会場:金沢大学能登学舎

概要:
里山里海の保全に向けて地域の実情を知り、その解決策を考えるためには、先進的な取組みの実践者の活動内容やその経緯・動機、もしくは、ある地域に住む人々の考え方の全体像などを把握することが重要です。
そのための社会調査手法には、様々な方法があり、それぞれに目的や特徴の違いがあります。
今回の講義では、社会調査の各手法の特徴と注意点への理解を深め、特に先進地事例調査実習や課題研究で実施する機会が多いと思われるインタビュー調査の手法について、実際に調査を体験し、調査の一連の流れを学びます。
さらに、地域の状況を理解し、住民と協働した地域保全や地域振興を実践するために必要な要素について実例を交えて学びます。
<スケジュール>
【午前】
9:30-9:35            趣旨説明
9:35-10:00          解説「社会調査手法の概要について」:岸岡智也(能登学舎)
〈休憩10分〉
10:10-11:50       講義「社会調査の実践を通じた里山里海保全の可能性と課題」

講師:菊地 直樹 氏(金沢大学 准教授)

〈休憩10分〉
12:00-12:30     話題提供「聞き取り調査から見えたこと学んだこと」

永源 典子氏(里山里海マイスター3期生)

<12:30-13:30 昼食>

【午後】
13:30-16:00         実習「インタビュー調査実習」

講義終了

16:00-16:30         テーマ報告会(予備日)

16:45-          能登里山里海創業塾 第4回