このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

第15回 卒業課題研究中間報告会

日時:2018年11月17日(土) 9:30-15:30

場所:能登学舎

概要:6期生19名が来年3月の報告会に向けて取り組む卒業課題研究の進捗状況について、現時点での成果と今後の計画を披露し、質疑応答を通して助言を受けた。報告されたテーマは以下の通り。

当日発表分

  • 石川から発信する「能登の染め色物語と加賀ゆびぬき」の出会
  • 里山里海コーディネーター(仮)の可能性について
  • 「ライドシェア」を利用した能登めぐり『民旅』の可能性を探る
  • 奥能登におけるインバウンドを見据えたロケ地誘致の可能性
  • 目の前の一皿から風景を感じる―ころ柿のお皿の場合―
  • ほんとうの学びをめざして
  • 能登キャンドルの製作とその起業に関する研究
  • 里山里海の維持・管理が継続されるための支援-地域循環共生圏構築検討業務で私が活動した記録-
  • これから里山での暮らしを考える人に向けての建築的提案とアドバイス
  • 学生に能登が就職・移住先として選ばれるようになるために
  • 珠洲歴史満喫ツアーの構築について

別日発表分(12/8、12/22)

  • 能登の食材を活用した腸にやさしい食養
  • 芸術祭を通じた奥能登 珠洲の食文化
  • 『里人』を通した里山里海の魅力発信
  • 奥能登の知られざる魅力をYouTube動画で都市部に発信する
  • 能登商いを継なぐ継業への提案
  • 里山保全とヘルスツーリズムコンテンツとしての里山トレイルランコースの設定とメディア運用
  • 農業とともに歩む地域づくり・集落存続の可能性
  • 能登学舎及び 「能登里山里海マイスター」育成プログラムの持続可能性