このプログラムは国立大学法人金沢大学とパートナー自治体(石川県、輪島市、珠洲市、穴水町、能登町)によって実施されています

受講のサポート

受講への支援

講義資料アーカイブ

ウェブサイトを通じて講義の資料を閲覧したり、動画を視聴できます(会員ページ)。授業を欠席しても、いつでも復習することができます。

キッズ・サポート

能登学舎には講義中にお子様が待機できる部屋があります。また、本プログラムの修了生による、子供向けの里山体験イベントが不定期に開催されます(別途費用が必要)。

 

修了生との交流

講義や実習には、プログラムを終了し、能登で活躍中の先輩たちが登場します。また、勉強会や交流会なども行われます。これらを通じて、修了生の経験に学び、交流のネットワークを広げることができます。

また、修了生の同窓会組織である「能登里山里海マイスターネットワーク」があり、プログラム終了後も多くの次世代リーダーたちと交流しながら活動をすすめることができます。

 

里山里海食堂「へんざいもん」

能登学舎で講義が行われる日には、能登学舎内にある「里山里海食堂 へんざいもん」で昼食をとることができます(700円)。地元の三崎地域の女性たちが中心となって運営されており、昔ながらの郷土料理を味わうことができます。

 

へんざいもんとは:
漢字で書くと「辺採物」。『家の辺(あた)りで採(と)れる食材(もの)』という意味で、家の前のちょっとした庭に育てる野菜のことである「前栽物(せんざいもの)」がなまった言葉とも言われています。