2018

【ZERO-Journey】金沢大学吹奏楽団がクリスマスコンサートを開催いたしました。

12月15日,金沢海みらい図書館で,「金沢大学ZERO-Journey “吹奏楽アンサンブルで奏でるクリスマスコンサート”」 を開催しました。
「金沢大学ZERO-Journey」は,本学地域連携推進センターが金沢海みらい図書館と協働で,一般市民向けのイベントを開催するプロジェクト。文化・芸術の発信を通じて市民と学生のさらなる交流を図るとともに,金沢海みらい図書館を,市民と学生が触れ合うことのできる文化交流拠点とすることを目指して活動しています。
9回目のイベントとなる今回は,金沢大学吹奏楽団のメンバーが,クラリネットやサックス,トロンボーン等でアンサンブルを披露しました。それぞれの楽器紹介を交えながら、「サンタが街にやってくる」「ジングルベル」等のクリスマス音楽や,映画「ハウルの動く城」や「アナと雪の女王」のテーマ曲を演奏しました。サンタクロースや雪だるま等の衣装を身にまとった団員達が奏でる音色に,来場者らは手拍子やリズムを取りながら聞き入っていました。
コンサートは午後に2回開催し,赤ちゃんから年配の方まで,約300名が来場。一足早くクリスマス気分を楽しみました。

 

 

 

 

【シェア金沢】あざみ色朗読隊が朗読会を開催いたしました。

11月11日,高齢者や障がい者,学生たちがともに暮らす街「Share金沢」にて金沢大学あざみ色朗読隊が朗読会を開催しました。

 金沢大学あざみ色朗読隊は,地域連携推進センター学生プロジェクト「金沢大学放送局web-KURS」のアナウンス部で結成され,これまでも金沢大学サテライト・プラザや附属病院,金沢海みらい図書館,Share金沢で朗読会を行っています。今回は,「5時限目の朗読のじかん」と題し,『スーホの白い馬』,『わたしと小鳥とすずと』など,小学校の国語の教科書に掲載されている6作品を朗読しました。 学生らは小学校の先生に扮し,授業のようにホワイトボードを使って解説する場面もあり,子どもだけでなく年配の方々も,いつもと違った国語のじかんを楽しみました。
  

【Zero-Journey】あざみ色朗読隊が朗読会を開催しました。

7月7日,金沢海みらい図書館1F交流ホールにて“金沢大学ZERO-Journey“朗読会「おしごと図鑑」を開催しました。
「金沢大学ZERO-Journey」は,金沢海みらい図書館と金沢大学地域連携推進センターが協働で,一般市民向けのイベントを開催するプロジェクト。文化・芸術の発信を通じて市民と学生のさらなる交流を図るとともに,金沢海みらい図書館を,市民と学生が触れ合うことのできる文化交流拠点とすることを目指し活動しています。
今回は,地域連携推進センター学生プロジェクト「金沢大学放送局web-KURS」のアナウンス部で構成される“金沢大学あざみ色朗読隊“が,「おしごと図鑑」と題して,調律師や辞書編纂者,スピーチライターなど,普段なかなかその存在を感じにくい職種にフォーカスした小説を取り上げ,「羊と鋼の森」や「舟を編む」,「本日は,お日柄もよく」など,7編の作品を朗読。小さな子どもたちから年配の方まで約40名が,耳で聞く「ハローワーク的朗読会」を楽しみました。

金沢大学タウンミーティング in 中能登町を開催

 1月27日(土)、ラピア鹿島にて「金沢大学タウンミーティング in 中能登町 繊維がつむぐ まち・ひと・しごと」を開催し、町民や学生ら約60名が参加しました。

 まず、本学の福森義宏理事(社会貢献担当)、中能登町の杉本栄蔵町長による開会挨拶が行われ、続いて、地域連携推進センターの浅野副センター長から趣旨説明がありました。

 第一部の事例報告では、中能登町の産業、イベント、歴史的資源、バリアフリーの分野から4つの報告が行われました。
 その後第二部では、第一部を踏まえて「繊維産業・障害攻略」、「トレジャートレイルラン」、「歴史観光」の3つの分科会にわかれ、意見交換を実施。中能登町の高名雅弘企画課長、地域連携推進センターの蜂屋大八准教授、宇野文夫特任教授がファシリテーターを務め、地域住民、高校生、大学生、自治体関係者、業界関係者、大学関係者らが、それぞれの視点から意見を出し合いました。

 閉会後も参加者から大学との今後の関わりについて質問や相談があり、今回改めて見出された地域の課題に対して、本学の教育・研究がどのように働きかけられるかを考える機会になりました。