「農地保全とNPOの役割」公開講演会を開催

「農地保全とNPOの役割」公開講演会を開催

金沢大学 環日本海域環境研究センターと能登里山里海研究部門(珠洲市)の共催で、平成27年11月7日(土)にラポルトすず 市民サロン(小ホール)において、公開講演会「アメリカの農林地保全における非営利団体(NPO)の役割」を開催しました。

金沢大学 環日本海域環境研究センター 准教授の西川 潮先生の趣旨説明につづいて、アメリカのイリノイ大学からお呼びしたエリック・ラーソン博士から、“The role of non-profit organizations in biodiversity conservation in United States agricultural and forestry lands” (アメリカの農林地保全における非営利団体(NPO)の役割) と題してのご講演をいただきました。

当日は20名ほどの地元NPOのメンバーや、遠く金沢からも参加者があり、早川芳子さんの逐次通訳のもと、意見交換が出来ました。

コメンテーターとして、当研究部門の小路晋作が「能登里山里海マイスター」の取り組みとラーソン博士へのコメントを、NPO「能登半島おらっちゃの里山里海」理事長の加藤秀夫さんが「珠洲市における地域の取り組みの紹介」をそれぞれ行いました。

詳細については、本研究部門のニュースレターにまとめております。