このプログラムは国立大学法人金沢大学と出資自治体(珠洲市)、連携自治体(石川県、輪島市、穴水町、能登町)によって実施されています

3つのコース

  1. ごあいさつ
  2. 3つのコース
  3. 自治体、企業との連携体制
  4. プログラムの特徴
  5. 卒業課題

本科コース

プログラムの対象者

  • 年齢が49歳以下であること。未成年者は親の同意が必要です。

コースの特徴

  • 自然・文化・社会・経済といった幅広い観点から能登の里山里海の現状と課題、可能性を学べます。
  • 受講生ひとりひとりが独自のテーマを設定し「卒業研究」を行います。教員スタッフの担任指導を受けながら、自らの意思で実践的な学びを深めます。テーマ報告会、中間報告会等の機会でプランや途中経過を報告し、教員スタッフや仲間の受講生からの助言を受けることで、客観的な見直しや新たな着想を得ることができます。
  • 所定の要件を満たした方には金沢大学長名で「能登里山里海SDGsマイスター(本科コース)」の称号を授与します。

*カリキュラムの詳細はこちら

卒業研究のテーマ例


※その他多様なテーマの卒業研究が取り組まれてきました

職業実践力育成プログラム(BP)認定制度について


職業実践力育成プログラム教育再生実行会議の提言(2015年3月)を受け、大学等において開講される社会人や企業等のニーズに応じた実践的・専門的なプログラムを「職業実践力育成プログラム(BP)」として文部科学大臣が認定する制度が2015年よりスタートし、金沢大学の能登里山里海SDGsマイスタープログラムも認定されました。


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受講に興味を持っていただいた方はこちらもご覧ください
募集パンフレット:■PDFダウンロード■