このプログラムは国立大学法人金沢大学と出資自治体(珠洲市)、連携自治体(石川県、輪島市、穴水町、能登町)によって実施されています

【7/28】「能登の里山里海の現場から発見する課題と可能性」バス研修

世界農業遺産「能登の里山里海」を構成する里山里海の生業の現場を訪問し、実践者の方からの様々な工夫や苦労について間近で見聞きすることで、その課題と可能性について深く知る機会とします。また、SDGsの視点から「能登の里山里海」の可能性を振り返る機会を設けることで、SDGsと地域をつなぐ思考を鍛えます。

日時:2019年7月28日(日)

集合場所 以下のいずれかを選択

8:00発 珠洲市役所駐車場、8:20発 駒渡ポケットパーク、8:50発 のと里山空港

費用:1,500円(昼食代、乗車時に集めます)

【旅程】

8:50発 のと里山空港 出発

9:30着   白米千枚田(輪島市白米町)

     ~千枚田を歩きながら棚田保全の取り組みに耳を傾ける

                説明者:堂前助之新氏(白米千枚田愛耕会長)

キーワード:棚田農業、棚田の歴史、地すべり地帯、後継者・担い手、ボランティア(オーナー制)、観光、世界農業遺産、生物多様性

11:10発

11:20着 輪島網元とね(輪島市町野町大川ル42-4

魚フライ定食 1,500円(要予約)

説明者:刀祢 利雄氏(刀祢建設株式会社代表)

キーワード:定置網漁業、6次産業化、働き方、水産加工

12:40発

12:50着 奥能登塩田村(珠洲市仁江町)

     ~揚げ浜塩田の歴史と技術の継承について、塩づくりの見学

     説明者:神谷健司氏(総括部長)・登谷良一氏(浜士)

キーワード:塩田の歴史・文化、森里海のつながり、担い手、観光、世界農業遺産

14:20発

15:00着 能登町当目地区(里山稲作農林資料館(旧当目小学校))

説明者:修田勝好氏(当目夢を語る会 事務局長)

キーワード:集落の歴史と文化、地域おこし活動、世界農業遺産、関係人口

16:30 発

【解散場所について】

16:45 着 のと里山空港、17:10 着 駒渡ポケットパーク、17:30 着 珠洲市役所駐車場