このプログラムは国立大学法人金沢大学と出資自治体(珠洲市)、連携自治体(石川県、輪島市、穴水町、能登町)によって実施されています

【10/26】世界農業遺産の現在を知り、未来を描く

(テーマ趣旨)7月の中村浩二先生の講義で紹介があったように、能登が世界農業遺産に認定されたことは地域活性化につながる大きな希望である一方で、その持続可能性を高めるためには様々な困難を抱えた状況にあると言えます。今回、能登の世界農業遺産についてさらに深く堀り下げて知ることで、単に世界農業遺産を活用する視点だけではなく、如何にして私たち自身が世界農業遺産の価値を高めていけるのかについて、それぞれの役割を考えていきます。

(プログラム)
9:30- 9:35 イントロダクション

9:35- 10:25 講義「世界農業遺産「能登の里山里海」は何なのか」(伊藤浩二)

10:35- 11:15 話題提供 「自治体から見た世界農業遺産『能登の里山里海」の現状とこれから」(仮) (石川県里山振興室・小中健太郎氏)

11:20- 12:00 話題提供

「世界農業遺産の今~アクションプランの改訂、SDGsとの関連」(仮)
(国連大学IAS-OUIK事務局長・永井三岐子氏)

12:00- 12:30 質疑応答・意見交換

「世界農業遺産と私たちの役割とは?」
       コメント:中村浩二先生(メッセージ読み上げ)

13:30- 14:40 演習

「能登の里山里海の農林業システム大解剖!」(グループワーク)(伊藤浩二)

能登の身近な世界農業遺産に関する農林水産業の「システム」に着目し、どのような要素が繋がりあい、システムを構築しているのかを知ることで、そこからどのようなストーリーが生まれうるのかをグループで考えます。

14:40- 15:10 グループ発表、講評

15:20-16:30 卒業研究・プロジェクト研究相談会~中間報告会に向けて(担任別)

(放課後)
16:45-18:15 能登里山里海 創業塾 第5回「人材育成」
講師:平野禎幸氏(かが経営コンサルティング代表、中小企業診断士・行政書士)