このプログラムは国立大学法人金沢大学と出資自治体(珠洲市)、連携自治体(石川県、輪島市、穴水町、能登町)によって実施されています

スタッフ

教員スタッフ

伊藤 浩二(特任准教授)
専門は植物生態学・河川生態学。里山の生物多様性が人々の暮らしと共に維持されてきたしくみの解明を目指しています。野生植物の同定方法や、作物の栽培実験やGIS(地理情報システム)を使った地域環境分析などの指導も行います。
Webサイト:伊藤浩二(植物生態学)のページ
北村 健二(特任助教)
2017年6月着任。2018年10月から能登SDGsラボの社会分野コーディネーターを兼務。関心テーマは地域づくり、自然環境保全、国際協力など。学び合いの過程を伴走するファシリテーターの役割を心掛けています。似顔絵制作:小家伸吾さん(能登里山里海マイスター(2019年修了))
淑瑠 ラフマン(博士研究員)
私の研究分野は民族音楽学で、民族音楽における社会環境と音程の移行パターンついて研究を行っています。主に無形文化遺産保護について関心が高く、珠洲市に健在する無形文化遺産の実態の把握、保護及び地域活性化につながるような活動を展開していきたいと考えています。
嘉瀬井 恵子(教務補佐員)
研究分野は社会デザイン学です。地域における課題や問題に対し、風景や生活様式といった地域社会に内在する風土を手掛かりとした合意形成プロセスを研究しています。山や川、海、野鳥をはじめとする豊かな地域風土、地域の人々の暮らしに寄り添って考察したいと考えます。
岸岡 智也(教務補佐員)
専門は農村計画学。獣害対策を進める上での行政組織間の連携や、環境に配慮した農法の普及などについて研究してきました。聞き取り調査やアンケート調査による地域課題の把握などについてお手伝いできればと考えています。